院内・設備紹介

Equipment

設備紹介

  • 内視鏡(胃カメラ)

    高精度な内視鏡システムを備えております。検査時の不快感を最小限に抑えつつ、食道から胃、十二指腸まで、消化管粘膜の状態を高画質で捉えることが可能です。初期段階のがんや小さなポリープも見逃しません。

  • 超音波検査装置

    プローブを体表にあてるだけで、内臓の様子をリアルタイムで観察できる検査装置です。肝臓や胆のう、膵臓、腎臓の形状や血流状態まで詳しく把握できます。痛みはなく、放射線を使用しないため、妊娠中の方やお子様も安心です。

  • レントゲン撮影機

    胸部や腹部の内部構造を瞬時に画像化する検査機器です。肺炎や心臓の肥大、腸の異常、骨折の有無などを短時間で診断できます。撮影した画像は、デジタル処理により即座に確認可能です。急な体調不良や外傷時の初期診断において、欠かせない検査となっています。

  • 心電図測定器

    心臓が発する微弱な電気信号を記録し、心臓の働きを詳しく調べる検査機器です。不整脈や狭心症、心筋梗塞の兆候を早期に発見できます。胸部の違和感や動悸、息切れを感じる方には特に重要な検査です。横になったまま数分で終了し、痛みは全くありません。

  • 血圧脈波検査装置

    両腕と両足の血圧を同時測定し、血管の状態を総合的に評価する検査装置です。動脈の柔軟性や血流の滞りを数値化し、将来の心筋梗塞や脳梗塞のリスクを予測できます。特に生活習慣病の管理において、重要な指標となる検査です。

  • ウォーターベッド

    水の浮力と流動を活用した医療用マッサージ機器です。水圧により全身の筋肉をほぐし、血行を促進します。肩こりや腰痛の改善だけでなく、自律神経のバランスを整える効果もあります。リハビリテーションの一環としても活用しており、体への負担が少ない治療法です。

  • マイクロ波

    マイクロ波では、患部の深部まで温めることで血行改善・新陳代謝を促進し、筋肉や関節内部の痛み、神経痛による症状を緩和します。

  • 超音波ネブライザー

    超音波ネブライザーで霧状にした薬液は、鼻腔・副鼻腔・咽頭・気管支・肺などに直接作用します。これにより、喘息・気管支炎・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・咽頭炎・鼻炎・副鼻腔炎などの呼吸器系の疾患に対し、症状を和らげる効果が期待できます。

  • ホルター心電図検査

    院内だけではなく、日常生活の動きの中で心臓がどのような状態であるのかを、連続的に心電図を測定する検査です。入浴中も含め24時間全ての日常生活を記録し、心臓の様子を検査します。